" /> ひねくれオジサンが「ひねくれ女のボッチ飯」を観てみた | ゆるはちブログ

ひねくれオジサンが「ひねくれ女のボッチ飯」を観てみた

先日、2021年7月1日からテレビ東京で放送開始された「ひねくれ女のボッチ飯」を観てみました。

 

ただし、我が家は関東圏ではない地方都市……

 

なのに私は関東圏に住んだこともないのに、なぜかテレビ東京のテレビ番組が結構好きなのです。

 

そこで「ネットもテレ東」なるありがた~いアプリをダウンロードし、テレビ東京の番組視聴を楽しむ日々を送っております。

 

基本は「有吉ぃぃeeeee!」や「ゴッドタン」なんかのバラエティ番組をメインに観ているのですが、何となくタイトルが気になった「ひねくれ女のボッチ飯」を観てみました。

 

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なんとな~くのあらすじ

コンビニで働くちょっとひねくれた女性がインスタがきっかけで彼氏にこっぴどく振られたことから、偶然インスタで見つけた「ホワイトホース」なる男性のインスタにアップされているB級グルメを食べに行くという感じで物語が進んでいきます。

 

このホワイトホースのインスタには、料理の写真と苦笑いしちゃうような長文ポエムがセットになっているのですが、主人公の女の子の境遇に絶妙にシンクロしていて、主人公が勝手に脳内でホワイトホースを白馬の王子様化していきます。

 

そしてインスタに上がっていた料理を食べに行き、孤独のグルメ風に心の声で進んでいくといった内容です。

 

ドラマを観たひねくれオジサンの心の声

現在、第3話まで観ているのですが、毎回料理が本当に美味しそうで観るとお腹が空きます

 

第1話の中華料理屋のカツカレーと餃子のコンビ、第2話の生姜焼き、第3話の居酒屋メニューと外食が中々難しいコロナ禍のこのご時世、さらに美味しそうにみえます。

 

また女性一人では入りづらそうなお店が多いのですが、その雰囲気がさらに料理を美味しそうにしてくれているような気がします。

 

個人的な感想ですが、孤独のグルメよりもポップな感じで観やすいです。
(あちらはあちらでとっても面白いです、特に原作者の方のお酒飲みながらの部分が私は好きです。)

 

このドラマ、料理はもちろんですが、毎回、社会生活の中での理不尽さやコミュニケーションの面倒くささみたいなこともコミカルに表現されており、観ていてあるある的な共感する面白さもあります。

 

主人公の早口な心の声(愚痴⁉)と、何とも言えない表情の変化も相まって、何だか癖になる面白さです。

 

そして白馬の王子様の主人公の妄想とは真逆の現実でのポンコツ感も、いい味出てます。

 

グルメとしても、コメディとしても非常に面白いドラマですので、興味がある方はご視聴してみてください。

 

※本編の内容とは全く関係ありませんが、主人公の同僚役の片桐はいりさんのペットボトルの飲み方が独特で気になってしょうがない、ゆるはちでした。

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